【体験レポート】ボートレース住之江 マークツースタンド招待席 招待イベント参加レポート|受付から観戦まで徹底解説

こんにちは、ボートレースイベントナビ編集部の藤原です。

今回は、ボートレース住之江「マークツースタンド招待席」の招待イベントに直近2回参加してきたので、そのレポートをまとめます。(実はこれまでも何度か参加しているのですが、今回は直近の2回分を中心にレポートします。)

「招待イベントに当選したけど、当日どんな流れになるのか分からない」「そもそも招待席ってどんな場所?」という方に向けて、受付から観戦、軽食、ゲスト出演まで、実際の体験をもとに詳しく紹介していきます。


目次

📝 受付の流れ

流れとしては、普段どおりボートレース住之江へ入場するところからスタートです。入場料100円は通常どおりかかります。

入場後、指定の受付場所へ向かいます。今回は中央ホール近くに受付が設置されていました。

招待イベント受付の様子(広角)

実際に受付をしてもらっている様子

受付では名前を確認されるだけで終わることもあれば、招待状の提示を求められることもあります。私が経験した中では、メールに添付された招待状を見せるタイプと、名前を伝えるとスタッフの方がリストから探してくれるタイプがありました(正直、どちらがどちらの回だったかは覚えていません)。

また稀にですが、ハガキで招待状が届き、それを持参する必要があるケースもあるようです。

💡 受付方法は当選通知に必ず記載されています。「メール添付の招待状を見せる」「名前でリスト照合」「ハガキ持参」など回によって異なるので、当選通知が届いたら受付方法を事前にチェックしておきましょう。


⏰ 受付時間に遅れても大丈夫

受付時間中に間に合わなかった場合でも、マークツースタンドへ直接行けば招待席の入り口で受付してもらえます。時間に遅れそうだからといって参加を諦める必要はありません。

⚠️ ただし、当選通知に「遅れる場合は事前に電話連絡を」と記載されているケースもあるので、そこは念のため確認しておくと安心です。

受付が済むとネックストラップが渡されます。これを首から下げていれば、招待席を自由に出入りできます。

ネックストラップ(通行証・軽食引換券・着順予想ゲーム用紙付き)

ネックストラップ(マークツー入館証)

ネックストラップには通行証のほか、軽食引換券や着順予想ゲームに使う用紙、抽選会に使う参加番号などがまとめて入っています。この番号は抽選会でも使うので、失くさないように注意してください。


🏟️ マークツースタンド招待席はどんな場所?

招待席と書かれたプレートが貼られたドア

招待席は、2マークの観戦場所からさらに奥に進み、建物を一度出たところにあります。エスカレーターで上がった先が招待席です。

マークツースタンド招待席へのご案内図

設備としては、男女別のトイレのほか、エスカレーター下に喫煙スペースと自動販売機があります。自動発払機も設置されているので、ジャンピーカードを使った投票・払戻しも可能です。


🪑 招待席の様子

招待席後方からの様子①

招待席後方からの様子②

席は自由席で、ゆったりと座って観戦できるスペースになっています。


🪟 招待席からの観戦の楽しみ方

招待席の前方はガラス張りになっているので、もちろん通常どおりレースを観戦できます。しかも、レースを終えたボートが戻ってくるピットが真下にあるので、選手が戻ってくるときの表情まで見えるのも招待席ならではの楽しみ方です。

💡 もっと臨場感のあるレース観戦がしたい場合は、招待席を出て2マークで観戦するのもおすすめです。ネックストラップがあれば出入り自由なので、招待席のガラス越しの観戦と2マークでの臨場感、両方を行き来しながら楽しめます。


🎤 ゲスト出演もいろいろ(選手・芸能人・記者)

募集要項に記載されていることもありますが、招待イベントでは選手のゲスト出演があることも多いです。今回は菅章哉選手、田上凛選手が登場し、トークショーが行われました。

招待イベント当日のスケジュール表

トークショーをする田上選手と菅選手

ゲストはかなり近い距離で見られるのも招待イベントの魅力です。グランプリ優勝艇に二人が交互に乗り、いろいろ説明してくれる時間もありました。

ボートに乗る田上選手と横に立つ菅選手

なお、募集の段階では「ゲスト出演あり」とだけ書かれ、選手名が伏せられていることもあります。当日のお楽しみ、というパターンですね。

ゲストは選手だけとは限りません。松本日向さんなど、芸能人がゲストとして出演することもあります。芸能人ゲストの場合は、トークショー形式のこともあれば、選手と一緒に予想大会を長時間にわたって行うパターンもあるようです。また、特定の新聞社が絡む企画では記者が来場して予想大会を行うこともあり、複数の新聞社の記者が合同で登場するケースもあります。ゲストの顔ぶれは回によってかなりバリエーションがあるので、それも招待イベントの楽しみのひとつだと思います。

💬 ちなみに:選手ゲストの写真はSNS等での使用がOKと案内がありました(動画はNGとのことなので、撮影の際は写真のみにしましょう)。

選手やゲストとの距離が近い招待イベントは、写真を撮るのにも絶好の機会です。望遠レンズがなくても十分近くで撮れる距離感なので、「一眼レフやミラーレスをまだ持っていないけど、いい写真を残したい」という方は、レンタルで試してみるのもひとつの手です。

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カメラ・レンズレンタルについては、以下の記事でもまとめているので、あわせてチェックしてみてください。


🏆 見どころ:グランプリ優勝艇の展示

マークツーには、昨年(2025年)のグランプリ優勝艇も飾られていました。ネームプレートには優勝者・桐生順平選手の名前が入っており、優勝戦仕様のラッピングもかっこよかったです。

桐生順平選手のネームプレートがついたグランプリ優勝艇


🍱 軽食・お弁当について

招待イベントでは軽食やお弁当が配られることもあります。1回目の参加時はサンドイッチボックスが配られました。

軽食のサンドイッチボックス

2回目の参加時はお弁当が配布され、種類が複数あって選べるスタイルでした。

選べるお弁当2種類

⚠️ ただし、稀に軽食やお弁当のないイベントもあります。募集要項に軽食などの記載がない場合は基本的に配布はないので、応募時にしっかりチェックしておきましょう。配布がある場合は、募集要項にきちんと記載されています。


🎁 グッズプレゼントも

2回目の参加時は、お弁当の受け取りの際にお菓子やグッズのプレゼントもありました。これも回によって内容が変わるようなので、ちょっとしたお楽しみ要素です。


🔋 長時間滞在の持ち物対策

招待席のエリアにはコンセントがありません。スマホで写真や動画を撮ったり、SNSに投稿したりしていると、意外とバッテリーの消耗が早いので、モバイルバッテリーは持っていくのを強くおすすめします。

Anker モバイルバッテリー

観戦グッズ

Anker Power Bank(20000mAh・30W出力)

💬 編集部・藤原の私物レビュー:私も実際にこのAnkerのモバイルバッテリーを使っています。ちょうどiPhoneくらいのサイズでスリム。重みは多少ありますが、そこまで気にならないレベルです。30W対応で充電速度も十分速く、iPhone 14 Proなら4回はフル充電できるので、招待イベントのような1日がかりの外出はもちろん、1〜2日程度の小旅行やキャンプにも使えます。ストラップ部分がケーブルになっているのも地味に便利です。


🏨 遠方から参加する方へ

招待イベントは平日開催のこともあり、遠方から参加する場合は前泊も選択肢に入ってきます。住之江駅前のホテル例と、宿泊予約全般の検索窓口を紹介しておきます。

特定のホテルにこだわらず幅広く探したい場合は、楽天トラベルでのホテル・旅館検索もおすすめです。

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💳 ジャンピーカードについて

マークツースタンド入口付近では、ボートレース住之江のキャッシュレスカード「JUMPY CARD+」の入会受付も行われていました。投票・払戻しがカード1枚でできるうえ、投票額に応じてポイントも貯まる仕組みです。

💡 ジャンピーカードは入会するタイミングによって特典が異なることがあり、選手のサイン入りカードがもらえるなど、時期限定の特典が用意されている場合もあるようです。初めて作る方は、公式サイトや会場のインフォメーションで最新の入会特典を確認してから申し込むのがおすすめです。


🎯 まとめ

マークツースタンドの招待イベントは、受付さえ済ませてしまえば、あとは選手やゲストを近くで見られたり、軽食をもらえたり、専用の観戦スペースでゆったりレースを楽しめたりと、参加してみる価値が大きいイベントです。

🏆 藤原的・招待イベント参加のポイント

  1. 当選通知が届いたら、まず受付方法(招待状提示 or 名前確認 or ハガキ持参)を確認
  2. 受付時間に間に合わなくてもマークツー入口で直接受付可、遅れる際は電話確認要否をチェック
  3. 軽食・お弁当の有無は募集要項の記載で判断
  4. コンセントがないのでモバイルバッテリーは必携
  5. 臨場感を求めるなら招待席を出て2マークで観戦するのもあり

今後も招待イベントに参加した際は、随時レポートを更新していく予定です。ぜひ応募の参考にしてみてください。


📝 更新履歴

  • 2026.07.16 記事を公開(直近2回分の参加レポートを掲載)
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